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2歳児用・トイレ踏み台を作ってみた 予算3500円で完成!

投稿日:2017年11月22日 更新日:

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子供がトイレを使うようになり始める2歳ごろからおむつを汚す頻度が減り取り替える手間が省けてくる反面、トイレへの付き添いが必要になってきます。

このとき世の中の皆さんがどうしているか分かりませんが、私は毎度ついて行っては便座に座らせ終わったら下すってのを2歳ごろから1年くらいはやりました(´ε`;)

ようやく手間だと認識して踏み台あれば子供1人でも行けるだろうって思いネットで探し回りましたが、良さ気なものは結構高い(10000円以上)し安い物ではあまりピンとくるものがなかったんですよね。

じゃあ作ればいいじゃんと思い早速計画し3000円程度で理想的な踏み台に仕上がりました。

非常に使えるものですので皆さんに作り方を教えますね。※現在2.5年使い続けてます・・・継続中

≪準備した材料≫

①パイン集成材 300㎜×600㎜ ☞メインの天板

②SPF材 2×4 1.2m →200㎜×4本にカット ☞足部分

③コンパネの切れ端 90㎜×90㎜ ☞足を天板に止めるためのパーツ

④ビス16本 (①厚さの3倍程度の長さのもの)

⑤ビス16本 (①+③の厚さより短いもの)

⑥ペーパやすり (目が細かいもの)

≪作り方≫

■①の中央部分を便器にはまる様にくり抜きます。我が家の場合のサイズ感は300㎜側が半分程度、600㎜側が中央基準で幅200㎜~250㎜程度でした。これは家庭によりけりですので便器の寸法を測ってやってみてください。くり抜き方は私の場合、くり抜く角部分にドリルで穴をあけその穴を鋸で繋ぐという荒業でした。

■次に③に②を止めていきます。□90㎜の真ん中に②が来るようにビス止めするのですが、コツは下孔です。②③共に開けるのですが大体ビスの軸径より多少細いドリルで下孔をあけ、そこに④を打ち込みます。いきなりビスやると逃げ場を失った木粉が②と③の間に挟まりガタツキの原因となります。

■次に②のとまった③を①の四隅に止めていきます。ここでも下孔が必要です。ビスの位置は③の四隅に1本ずつ打ちます。下孔があいたら⑤を打ち込んでいきます。

■最後に⑥でバリ取りや角を丸める仕上げをして完了です。

所要時間は4時間ほどで半日あればできてしまう簡単工作でした。

ドリル・インパクト等の電動工具や鋸、工作場所は無料貸し出ししているホームセンターがありますので、そちらで済ませるのが得策です。もちろんその店舗で材料購入が前提です。

この踏み台以外としっかりしていて、長く使っていますが強度も全く問題ありません。また、大人が座った時にも邪魔にならないため、常設しても全然気になりません。※逆に片付ける場所もないですが。。。

我が家ではこのままあと7~8年は常設の予定です。3000円で10年持てば言うこと無しですよね。

私と同じ悩みを抱えた方は試してみてはいかがでしょうか。

では。

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上