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川島永嗣はなぜパンチングした?ミスの原因や理由は?交代論や下手くその評価も!

投稿日:2018年6月25日 更新日:

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サッカーロシア・ワールドカップ2018が非常に熱い戦いで一般サポーターも含め熱気が冷めやらぬ中、日本は直前のハリルホジッチ監督解任で西野朗監督に代わり、事前の練習試合ではボロボロ状態でどうなることかとひやひやしていましたがその不安も振り払うほどの快進撃中です!

西野朗が後任に選ばれた理由は?ハリルホジッチの解任はなぜ?

そんな中ですが、スタメン出場中のゴールキーパー川島永嗣さんのミスや見苦しい対応が目に余る状況にあります。

なぜなのようなことが起こってしまうのでしょうか?その分析をしていきたいと思います!

 

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正GK川島永嗣のサッカー日本代表歴や過去の評価は?

川島永嗣(かわしまえいじ)選手の日本代表歴は2007年から現在に至るってことで12年間継続されているってことで凄いことですね!

記憶しているところでは2011年頃のアジアカップでファインセーブを連発しMOM(マンオブザマッチ)に選出される活躍を見せ日本代表を優勝に導いた立役者となりましたね。

このころって今の30台ちょい上の今ではベテラン世代(本田圭佑、長友佑都、長谷部誠、岡崎慎司、香川真司等…)が中田英寿や中村俊輔との世代交代をして世界で活躍し始めたくらいの時ですよね。

皆イケイケで海外チームにどんどん移籍していって、その中でも活躍を見せ、日本の技術力の進歩を大きくうかがわせるメンバーで埋め尽くし始めたころでその話題性もすごかったと記憶しています!今のベテラン勢みんなですね!

そんな中でもやっぱり川島選手の評価は引けを取っていませんでしたので最高の評価をもらっていたのではないでしょうか?

私もサッカーに特別詳しいわけではありませんが、結構しているくらいですから。サッカー関係者からも相当な評価をされていたと思います。

こんな本も出しているくらい人気なんですよね!↓

本当に「英語を話したい」キミへ LIVE YOUR DREAM [ 川島永嗣 ]

熱い男のイメージもよくて「フマキラー」のCMキャラクターも務めたくらいですから!

今でもやっぱりその時のイメージがありますから、川口能活選手に続く正GKとして固い実力でライバルがいないくらいに思っています!

 

 

セネガル戦で川島永嗣はなぜパンチングした?失点したミスの原因や理由は?

そんな川島選手はここのところ、あるまじき行為というか洗練されたプレーは健在な部分もありますがボロが出ているというかそんな状況にすこし「どうした!?」的な感覚になっています。

予選の2戦目セネガル戦で序盤にゴール前で相手も見方も入り乱れる中で、あろうことかシュートへの対処としてパンチングをしてしまい、それが真正面にいた相手チームのサディオ・マネ選手に当たって得点を許すという失態を犯してしまいました…

あそこは素人目に見ても、パンチングはあり得ないキャッチでしょと言いたくなりました… このミスに対しては自身も「完全に自分のミス」と認めている分潔さは感じますが、なぜパンチングに至ったんでしょうか?

川島選手曰く「目の前が気になり過ぎた」というコメントを残しています。 それってどういうこと?と思いますが、やはりプレー一つ一つが瞬時の判断によって決まるのがスポーツですから、その瞬時の判断であのボールの軌道ならキャッチミスになりかねないと判断しパンチングで確実にクリアした方が後につながると判断したのでは?と私は分析しています。

それが「目の前が気になり過ぎた」というコメントの真意かと想像します。まあ、奇しくも相手選手が目の前にいてそのコメントですから目の前気にしてたのなら相手を気にしろよ!って言われちゃいそうですね…

しかしそのミス原因はもう衰えなんでしょうか?もしくは日頃の練習意外のことは試合では出せないはずですからその練習では上手くいっていたことを反射的に判断してそれが裏目に出ただけの理由かもしれません。

まあ、この類の成功と失敗は表裏一体ですから、結果論で言われてしまうと選手もつらいものがありますね。

あの失点もあってこその引き分けですkらあまり攻めないようにしてあげたいですね。

 

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ワールドカップ2018ロシア大会予選での交代論や見苦しい、下手くその評価について!

川島選手は私が直感的に感じたように当然の事ながら多くの人がその失態を咎める姿勢になっており、ツイッターなどのSNSで交代論下手くそ、見苦しいと言った評価をしているようです。

それにはやっぱり1試合目のあのフリーキックによるゴールを許したこととその後の対応にもあるようです。

それは説明すると、ゴール前でのフリーキックを与えた日本代表に対して、キックの瞬間に壁がジャンプしたその足元を狙われゴロでゴールポストギリギリに転がった球が明らかにゴールラインを越したことが分かっていながら、わずかに遅れたタイミングでしがみつき、ゴールしていないというパフォーマンスと審判への審議要求を出した対応です。

正直ゴールは明らかだったので見苦しいの一言でした… あわよくば、ノーゴールにしたいという勝ちにこだわる姿勢としては理解できるところですが、あの判定が覆るはずないのでそこは男らしくいってほしかったと思いました。

壁のジャンプ自体が事前のすり合わせではジャンプするなってことを言っていたらしいですからそのあたりのチームワークに困惑した部分もあったのでしょうか?

まあいろいろないきさつがあるにせよ、やはりあの対応なないなって感じですね。完全な言いがかりでしたからイエローカードももらっちゃってすよね。

多分一戦目のその対応もあって交代論があっがった中で2戦目の失態もありその交代論はさらにヒートアップしてますね!ですが冷静に見れば、危機を何度も救っているという事実も一方ではありますから、そこはプロの采配に任せてサポーターはとやかく言わないことがベストですね。

絶対本人はどっちの件も悔いていると思いますから。

兎にも角にも事前のコメンテーターたちの予想に反する活躍をしている日本代表ですからこのまま勝ち進むことを祈っています!

 

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上