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山根明会長は何のカリスマ?息子・昌守がセコンドの村田のメリットは何?

投稿日:2018年8月3日 更新日:

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2018年はスポーツ団体の告発関連の報道が続きますね~。

2017年末~2018年3月頃まで続いた相撲協会騒動を皮切りに、

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2-3月にはレスリング協会

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そして今回は国内アマチュアボクシング統括の日本ボクシング連盟の問題です。

今回はこの渦中の山根明会長の言動の一部について考えてみたいと思います!

 

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山根明会長の経歴・出身地等のプロフィール!

さて、告発されているトップの山根明会長の言動が非常に気になる今日この頃ですよね。山根明会長って何者なんでしょうか?経歴、出身地などのプロフィールについてまずは調べてみたいと思います!

 

出身地:大阪府堺市

年齢:78歳 ※2018年8月現在

経歴:現職 日本ボクシング連盟終身会長

      強化委員会委員長

      ナショナルチーム監督

      アジアボクシング連盟常務理事

      日大危機管理学部特別教授

   過去 アマチュアボクシング日本代表監督

      AIBA常務理事(国際ボクシング連盟)

      JABF副会長(日本アマチュアボクシング連盟)

      JBF会長(日本ボクシング連盟)

 

何だか凄い肩書ばっかりですね… その中でも注目なのは「終身会長」ってやつと「日大危機管理学部特別教授」ですね。

終身会長」ってそもそも組織的にはあり得るのか?って少し疑問がありますし一般社会の考え方としては独裁政権って劣化していくため、会長が変わらないって健全じゃない気がしますね。

終身会長とは?意味不明なおかしい制度は日本ボクシング連盟のみ?

そして、「日大危機管理学部特別教授」って日大の田中英寿理事長と仲が良いって報道されていましたが、利害関係が一致した仲間ってことなんでしょうか?

井ノ口忠男理事とは何者?日大アメフト問題黒幕の大阪堂島ビルはどこ?

なんだかタイプが非常に似通っている気がするため、妙に納得感ありますね。

 

山根明 カリスマ山根 息子 山根昌守 セコンド 村田諒太 ボクシング 日本ボクシング連盟 ロンドンオリンピック スッキリ 画像

 

山根明会長は自称「カリスマ山根」だけど、なんのカリスマなの?

極楽とんぼ加藤浩次さんMC番組『スッキリ!』生出演では、立ってるキャラが浮き彫りになってその中で「カリスマ山根」ってワードが飛び出て話題となってますね?

この「カリスマ山根」ってなんのカリスマなのかイマイチピンときませんでした。話の脈略も読み取るのが難しい構成でしたので…

ってことで山根明会長は何のカリスマなのか?ってことを中心に考察してみたいとおもいます。 正直言って本物のカリスマが自ら「カリスマ」何て名乗らないと思うのですが…ってのはとりあえず置いておいて、何のカリスマなんでしょうね。

経歴から行くと、

『組織トップのカリスマ?』いや、何だか違和感ありますね。1つの組織の会長になるような人物って大体色んな組織に属していて、そこでも役職を持っていることが多いですよね。

『ボクシングのカリスマ?』噂ではボクシング経験ないらしいですよ。。。

『セコンドのカリスマ?』いや名セコンドは他にいっぱいいるとおもいます。。。

『独裁政権のカリスマ…』なんかしっくりきますね!って完全にディスってる感じになっちゃいますが、自ら独裁政権って意識してるような感じには見えませんでしたからNOですね。実態はそんな感じらしいですけど…

『自称カリスマのカリスマ』めっちゃしっくりきますね。。。ってもう真面目じゃなくなってきてるので最後に恐らく、周囲が気を使い過ぎてなんでも思い通りに事が運んできたからこそ、

『自分には力があってなんでもできる=カリスマ』って思ってるのかもしれませんね。 報道を客観的に見る限りでは、言動が人を傷つけそれに恐れる人たちが忖度しまくりで甘やかされてきた人物に見えてしまいましたね。

78歳という年齢までそうやって生きてきたこと、これもある種の『カリスマ』なのかもしれませんね。

 

 

息子・山根昌守のボクシング経歴は?セコンド経験はあるの?

その『カリスマ山根』が出現した話の下りが、ロンドンオリンピック決勝戦で村田諒太選手のセコンドにいきなり息子の山根昌守氏が配置された流れでした。

それまでは練習含め苦楽を共にしたコーチ陣がセコンドについていたようですが、決勝になっていきなり息子を使うという暴挙に… ボクシングって個人競技ですが、広く見ればチーム競技とも言えると思っています。

それってセコンドが周りから見た相手の弱点や動きを戦略を考えインターバルの時に選手に伝える役目があるからです。それって信頼関係あって初めて成しえることですから、いきなり知らない人がセコンドに就かれるとそれこそ完全個人競技ってことになってしまいますよ。

五輪の決勝でその状況において打ち勝つ村田選手はすさまじいってことは言えると思いますが、そもそも山根昌守氏のボクシング経歴やセコンド経験は?って気になりませんか?

だって父親がボクシング経験ないのに、息子は?ってやはりその経歴セコンド経験は記録に残っていないようです。

 

 

それって練習等では経験あったとしても公式に残ってなければ世界代表戦において経験あります!なんて口が裂けても言えませんよね普通。

そんな完全孤立状態で優勝しその後プロ転向を一時否定していましたが、すぐにその発言を撤回しプロ転向しましたよね。

その当時は「なんなの ?」って感じで思っていましたが、今になって納得してます。

そしてSNSの村田選手の発信も意味深な感じがしましたが状況が分かってくるとあの投稿の意味も理解できますね。

 

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カリスマ山根明が与える山根昌守のセコンドや村田諒太のメリットは何?

カリスマ山根」がセコンドに急遽、息子の昌守氏を送り込んだ理由に「えっ…」ってなったのですが、完全に政治的判断らしいです。

それもはっきりと包み隠さず生放送で言ってもらって「スッキリ」はしましたが次のモヤモヤが発生してます。

しかも、「カリスマ山根だから許される!」「カリスマ山根が指示したんだから間違いない!」「カリスマ山根がメリットそのものなんだから良いに決まってる!」的な発言を少し難しい文法で表現されていました。

※私はこのように解釈しました。

本人はそう言っている訳ですが、山根昌守氏や村田諒太選手のメリットって客観的に何なんでしょうか?

まず、息子・昌守氏のメリットは「決勝のセコンドをして選手を優勝へ導いた」って名誉が与えられる。もちろん勝利した場合ですけどね。

そして、「名前が売れる」ってあたりもあるでしょうか?でも正直名前を売るって言っても超第3者にしか効力がなさそうに思いますね。

少なくとも日本のボクシング界の人たちが知った場合においては汚名としか捉えないような気がします。

また、村田選手メリットは「…」正々堂々と勝負する男としては何のメリットもない気がします。

むしろ信頼のおけるコーチをセコンドから外された精神的ダメージはデカいと思いますからデメリットしか感じてないのではないでしょうか。

実際に「リングの外にも敵がいた」という発言を試合直後にしているようですから、完全にリングの上で挟み撃ちにあったような状況だったんでしょうね。

なんか会長としては「勝ちを呼び込む」的な狙いもあったような雰囲気で話をされていましたが、『カリスマ山根』の看板でジャッジを有利にし勝てたとしても、そんなアンフェアな勝ち方はうれしい訳がありませんよね。

そこまでして勝敗にこだわるあたりやっぱり日大との繋がりを感じざるを得ませんね…

日大アメフト部 内田正人監督の評判は良い悪い?性格や人柄を調査!

まだまだ長引きそうなこの問題ですから、さらなる続報が入ったタイミングで記事更新していきます。

では…

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上