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ピット飲食とは?その意味や2018年流行る理由、背景ってなに?

投稿日:2017年12月13日 更新日:

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2018年に流行るであろう行動がリクルートホールディングスより発表されました。

その行動は「ピット飲食」と命名されています。

個人的にはそんな予測良くできるよねぇと関心しながらニュース記事を見ていました。

疑問が沸いたのはなんでそんな予測に至るのか?ということです。

毎年、同じように予測して、結果検証をしているのか?というあたりに疑問を感じつつですが、今回においてどのような根拠でその予測に至ったかを見た中での私個人の意見を紹介しようと思います。

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「ピット飲食」とは?

カーレース等でのピットインに掛け合わせているようです。

要は、時短のために飲み食いを早く済ませるという意味合いを上手にわかりやすく表現しています。

誰が何のために考えるのか?も疑問ですが、これについての私の主観による予想は世の中の1人1人に潜在的に何かをインプットするような働きかけの実験をやっているのではないかと考えてしまいます。繰り返しますが、これはあくまで私の主観による予想です。

要はムーアの法則のように、予測を世に公表して、そうなると信じ込ませると人々はそれを達成すべく努力するという予測と検証をしているのでは?ということです。

それはさておき、なぜ時短が必要となるのか?を調べていきましょう。

ピットイン ピット飲食

 

2018年、巷では今よりも時短が求められる!?その理由とは?

2018年働き方改革により退社時間が2017年以前よりも早まりアフター5に習い事等や娯楽の予定を入れる人が増える予想があるそうです。

そういった時間への自己投資が増えるとその予定の時間を有意義に使おうと、いち早く食事を終える必要が出てきます。

その時に需要が高まるのが、すぐに立ち寄れて、すぐに注文できて、すぐに配膳され、すぐに食べれる、でありまさにピットインのような飲食店が求められるようになるわけです。

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ピット飲食で外食産業が活性化する?何が考えられるか?

外食が増えることからして単純に考えれば、飲食店儲かるじゃん!ってなりそうですが、一概に言えないかもしれないと私は思っています。

理由は、ピット飲食のニーズに答えることができる店舗とできない店舗で明暗が分かれるからです。

例えば、すでにその体制となっている、大手牛丼チェーンやハンバーガーチェーン、駅周辺の立ち食いそば屋などには追い風ですが、一方そうでない飲食店にとっては逆風でしかありません。

逆風を追い風に変えるためには、店の運用を大きく変える必要がありますが、すでにピット飲食体制が整っている店舗と同じことをやるのは一朝一夕ではまず無理でしょう。

そうすると各逆風店舗が立地や客層、時間帯&コストを考慮しアイデアの中でどのようにやりくりするかが鍵となってくると思います。

考えると相当難しそうではありますが、ピンチはチャンスという言葉もありますから、何とか踏ん張ることができれば「倍返し」が待っているのかもしれません。

消費者視点でいえば、毎回コンビニ弁当や牛丼、ハンバーガーだと飽き飽きしてしまいますので、そういった意味でも小規模飲食店の皆様に頑張っていただけるとみんながハッピーになれると信じたいですね。

色々考えを述べてきましたが、2018年末に「ピット飲食」がどのような扱いになっているかが最も気になります。

インスタ映え」並、いや、それ以上の流行となっていることを期待します!

では。

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上