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毛虫のボロ 制作スタッフは?動画で見た宮﨑駿がCGに挑む姿とは

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ついにやってきました!

宮崎駿さんの新作映画『毛虫のボロ』が上映開始となるニュースが公になりました!

公開日は2018年3月21日です。

約14分の短編アニメーションらしいのですが非常に楽しみですね。

公開場所は『三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」』のみのようです。

ジブリファンとしては見ておきたい作品の一つですね。

なんでも宮崎駿監督がCGに挑戦している動画なんかもありますので、 今回の制作スタッフとその制作の裏側をまとめてみました。

 

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宮崎駿監督の復帰作、毛虫のボロってどんな作品?

ジブリ美術館のみで上映される10本のアニメみたいですね。

主人公はタイトル通り毛虫です。

物語は卵から生まれたところから初めて見る世界の輝きや苦難を描いた作品のようです。

毛虫から見る世界ってどんな感じなんでしょう?

正直毛虫なんて庭の野菜の葉っぱをを食べられて困る!

くらいにしか捉えられていませんでしたので、そんな視点で考えたこともありませんでした。

人が思いつかないような視点を持っていてそれを魅力的に表現できることすべてが改めて凄いですね!

3月の上映がホントに待ち遠しいです。

 

制作に携わったスタッフは?

脚本や監督、原作に至るまで宮崎駿さん本人が手掛けた作品らしく、作品に携わったのは2013年の「風立ちぬ」以降の初めてのことのようです。

ですので、完全オリジナル&監修って最近なかったことだと思いますので非常に貴重だと思いませんか?

因みに恥ずかしながら、短編映画がこれまで9作もあったなんてこと自体今回初めてしりました。

今回が記念すべき10作目らしく、過去作品も定期的に『三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」』上映スケジュールに入っています。

が、1カ月単位の入れ替えですので1度の訪問ですべて網羅できないことが残念です。

ただ見方を変えれば、何度も行く理由になりますので近場の方であれば休日の過ごし方を決めやすくなりますね!

 

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動画で見た宮﨑駿がCGや新作に挑む姿と感想

以前より構想や方向性って決まっていたようですが、今回CGを駆使した作品にしたくどのように実現するかを模索していたようです。

毛虫の動きを再現するのは今までのアニメーションでは無理だ・・・というイメージがあったみたいでCGを使うことを検討されています。

このCG制作に櫻木優平さんというCGアニメのスペシャリストの方に協力をしてもらっているようですね。

この方これまで様々な作品に携わっているようですが2017年4月に『ソウタイセカイ』という自身の脚本・監督作品を最近話題のHuluにて配信開始しているようです。

話をジブリに戻しますが、表現方法としてCGという新たな技術を取り入れようという姿は、ある意味社会人としての勉強にもなります。

それは人に必要とされるということは、年齢関係なく挑戦し続けることが重要であることを背中で語っているような見方も出来ました。

というか最初にそういう風に見えてしまいました。

好きなことをやられているはずなのに、その制作に苦慮する姿が描かれていたためです。

それができるのも人のためにという前提があるからでしょうね!

ここまで説明して、あれですがまだ上記再生されていない方はご確認いただいた方が早いですね。

三鷹の森ジブリ美術館は東京都三鷹市らしいのでそう頻繁に行けませんが、上映されて客足が落ち着いたころに行ってみようと思います。

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上