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カラーボックスを使ったおもちゃ収納棚の作り方(予算3500円)

2017年11月19日

 

子供のおもちゃってふと気付くと整理に苦しむくらい溢れかえっていませんか。我が家で代表的なのはトミカや飲食店のおまけなど、カラーボックス用の引出しカゴを購入しまとめて片付けていたのですが、好きなおもちゃを取り出すために全部ひっくり返すようになり、遊びはじめた瞬間に結局、部屋中におもちゃが散乱する始末・・・(T_T)

原因を分析した結果、小さいおもちゃをまとめて収納することが問題じゃないかってことに行きつきました。遊びたいおもちゃがすぐに見つかるように小分けに種類を分けて収納すれば、そんな参事にならないはずですよね。

じゃ、小分けにっ!! と思い100円均一でカゴを買ってきて小分けにしたところ、おもちゃ自体は取り出しやすくなったのですが、カラーボックスの1段の空間が大きすぎて、カゴ2段になって非常に使い難いんですよ。それでジャストサイズの収納あったらいいな~って気持ちから行き着いたのが今回紹介する「カラーボックスを使ったおもちゃ収納棚の作り方」です。

≪準備した材料≫

①カラーボックス(固定棚タイプ/ありもの)

②パイン集成材 300㎜×600㎜ ×2枚 ☞追加の棚

③角材 □20㎜×約2000㎜ ☞棚受け

木工用ボンド

≪作り方≫

■②を□270㎜で全4枚にカットで切り出します。

■③を250㎜で8本カットで切り出します。

■①を横に寝かせ、③カット後品をカゴの配置を決めながら木工用ボンドで左右同じ高さに貼り付けます。合計4か所で位置決めをします。

■最後に②カット後を上記棚受けに乗せれば完成です。

所要時間2時間程度でできる簡単工作でした。

ホームセンターで木材購入すればカットも機械でやってくれます。少しお金かかりますが一瞬だし綺麗に仕上がりますので使わない手はありませんよ。

結果、棚が3段⇒7段となりおもちゃの小分け収納が可能となりました。格段に取り出しやすくなり床に散らばる量と回数がかなり低減でき、同時にストレスも減りました!!改善効果抜群です。

横置きしているため、カラーボックスの上のスペースにはレゴや積み木等を入れた大物ボックスを乗せることができ、一石二鳥の仕上がりとなりました。

今回は多少高めの出費となりましたが、省スペース効果・散らかり低減効果を考えれば費用対効果としては十分満足のいく結果となりました。

同じ状況の御家庭も多いかと思いますので、ストレス低減のために試してみてはいかがでしょうか。

※補足:悲しいけど小分けしてても散らかるときは散らかります(T_T)

整理整頓=希望の物をすぐに取出す 教育にもいいと思いますよ!! 完全に後付けです(笑)

では。

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