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マススタートとは?何人制レースでパシュートとのルールの違いは…

投稿日:2018年2月24日 更新日:

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スキー、スノーボード、スピードスケート、フィギュア等で熱い熱い熱戦が繰り広げられてきた平昌オリンピックですが、終盤へ突入し残り競技もわずかとなり、これまでのドラマへの感動ともう終わる寂しさとが入り混じった複雑な心境です。

そんな中注目の競技が平昌オリンピックで導入されます。

それはスピードスケートのマススタートという競技です。

あまり知られていないと思いますので調査し紹介したいと思います。

 

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スピードスケートのオリンピック新種目マススタートとはどんな競技?何人制?

マススタートってどんな競技かというと、まずは見た目から違います。

今まで見てきたスピードスケートって全身タイツのモジモジ君スタイルでしたが、それにヘルメットを装着した見た目となります。

あれ、それってやっぱりモジモジ君ですね。人間文字のモジモジ君が完全全身タイツスタイルで、面白ゲームのモジモジ君はヘルメットやサポーターしてましたねっ!という感じのスタイルだそうです。

レース動画や画像を観るとスピードスケートにしては凄い人数が同時に滑っていますので、多人数競技かと思ったら個人種目らしいです。

ですが、平昌五輪では各国最大2名が出場できるようで協力することもありだとか。

ですから、マラソンのように風よけになるとかはたまた、バスケットやサッカーのように一方がおとりや壁となるとかの戦略を立てることも可能ですからチームワークが必要となる要素もあるようです。

因みに、平昌オリンピックの場合は初戦=予選、2回戦=決勝となり、初戦は24人2組でレースし上位8名が決勝進出で決勝はその合計16名で争います。

先ほどの戦略の話はありますが、予選では2人とも含まれるためチームとして機能しますが、決勝では共に勝ち進まなければチームとしての機能を果たさなくなりますので、それも勝負の分かれ目となりそうですから有利不利が個人能力以外に求められる点で非常に楽しめそうです。

 

 

高木美帆筆頭に金メダル獲得したパシュートとのルールの違いや、言葉の意味とは?

チームワークと科学的戦略で勝利を収めたスピードスケートのパシュートとは、3人一組でのチーム戦となります。

因みにパシュートってチームパシュートや団体パシュートと言って、自転車競技(競輪)のトラックレースで使われていたレース形式の名称のようですね。

パシュートという意味は「追跡」らしいです。

競技を観るとまさにそのままですね!

競技ルールとしては3人目のシューズのブレードの先端がゴールした時点のタイムで競われます。

そうなってくると風よけとなる選手に負荷がかかるため先頭の入れ替えをしながら全体の疲労レベルを均等にして、最も遅い1人のタイム底上げが重要となりそうですね。

対してマススタートの意味とは「集団でよーいドン」みたいですね。 これも競技の特徴的な部分を表した言葉が競技名となっている訳ですね。

また違いは上記でお分かりになったかと思いますが、マススタートがヘルメットを着用している理由は接触が多いかららしいですね。

そりゃそうですね「集団でよーいドン」してあの狭いトラックでひしめき合いながら並走するわけですからぶつかる危険性が大いにありますので当然と言えば当然です!

あと、最後に特徴的なポイント制のルールもありました。

トラック16周しますが、4、8、12周目でそれぞれ順位別に小ポイントが加算され、最後のゴール順位では大ポイントが加算されその合計得点で勝敗が決まります。

上位3位に関してはゴール順位がそのまま最終順位となるくらいのポイント配分がされますが、それ以下の順位付けには大きく影響するルールとなります。

これも表彰台以外のところでも面白いですね!

 

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平昌オリンピック女子選手「佐藤綾乃」「高木菜那」W杯成績等…

この競技で有望な選手が日本にいたことをご存知でしょうか?

平昌オリンピックで既にこの競技にエントリーしている女子の高木菜那(日本電産サンキョー)選手と佐藤綾乃(高崎健康福祉大)選手です。

それぞれ年齢25歳、21歳です(参考) この2人ってなんとあの高木美帆を筆頭としたパシュートで金をとったチームの二人なんです!

高木菜那の小顔がメダル級で驚愕!太ももより小さいサイズとは?

実は佐藤選手は2016年のワールドカップで優勝した経験があり、高木美帆の姉・菜那選手は2017年の世界選手権で2位になっているワールドクラスの実力の持ち主なのですね!

強豪の名前としてキム・ボルム(韓国)選手が上がっていますがマススタートのトップ選手のようです。

しかし、同選手から宿敵として認められているのが高木選手であり、ライバル視されているようで高木選手の実力が伺えますね。

それも、今年(2018)の札幌で行われたアジア大会で高木美帆(妹)選手と佐藤選手に1位2位を取られているからのようです。

本競技でも日本のメダル獲得が大きく期待できると思われますので応援は必至ですね!

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上