サッカー スポーツ ブログ

川島永嗣を酷評するべき?パンチングミスとスーパーセーブをどう評価する?

投稿日:

Pocket
Facebook にシェア
LINEで送る

2018年サッカーワールドカップロシア大会の日本代表の予選3戦目、苦しい試合展開とはなりましたが結果的には決勝トーナメント進出を決めました!

やりました~~~~~!!!!!!

興奮冷めやらぬ状況ですが、ゴールキーパーの川島永嗣選手について感想を語っていきたいと思います!

 

Sponsored Link
 

 

サッカーW杯ロシア大会・GK川島永嗣がポーランド戦キャプテンで出場!

ポーランド戦は前の2試合に対して日本代表サムライブルーは大きくスタメン選手を変更してきましたね!

サッカー日本代表のユニフォームが青の理由はなぜ?納得出来ないその理由!

山口蛍、武藤嘉紀、槙野智章、宇佐美貴史、吉田麻也、酒井宏樹、が入ってきましたね! これで全員が出場したことになるようです。

そして驚いたのは、前2戦でミスが目立ち「交代論」や「下手くそ」などの評判が国内、海外問わず出てきていた川島がスタメン出場でかつキャプテンを務めるという展開に…

ちょっと唖然とした人も多いのではないでしょうか?

ニュースなどでは交代しない等の報道もありましたが、私自身はさすがに実績から行って実現しないと思ってましたから。

まあ、今回負けがついてしまいましたが、決勝トーナメント進出したってことで戦略もいろいろだなって関心しましたね。

 

 

川島永嗣を酷評するべき?するべきではない?スタメンから外れない理由は?

そんな川島酷評するべきか?そうでないか?みたいな議論が起こってきそうですが、ポーランド戦で前半、後半共に失点の危機を脱するスーパーセーブを出してきましたからこれは日本中が鳥肌を立てたところだと思いますし、yahooのリアルタイムでは「川島」が1位となっていましたから。

私もめっちゃ興奮しましたね!

それに対して前2戦のところは酷評に値するプレーでした。完全に。

川島永嗣はなぜパンチングした?ミスの原因や理由は?交代論や下手くその評価も!

恐らくそれぞれの試合で評価って大きく違うと思うのですが、その総合的な評価って結局はスタメンから外れない理由と同じじゃないかって思います。

それは、世界との対戦での経験値で言えばもう10年以上になっていると思いますし、平常時の実力は控え選手と同じくらいでもこれまでの実績と経験が全く違うんだと思います。

要は、いかに日頃の実力を出し切れるかってことが試合では重要だと思います。

そういった限りなく100%に近いポテンシャルを試合で発揮できるかに勝敗がかかっている訳ですから、その実力を発揮する力量の違いがスタメンを外せない理由なんだと思います。

まさにポーランド戦はその力を発揮できた試合でしょうね。

 

Sponsored Link
 

 

セネガル戦パンチングミスとポーランド戦スーパーセーブをどう評価する?

それぞれの良さ、悪さは明らかですが、前述した通り総合すると評価できるって話ですね。

いつもベストのプレーができる選手ってホントに世界でも一握りで、それがCロナウドだとかメッシのレベルですよね。ホントに世界的に見てもスーパースターの人たちです。

でもその人たちも自分のポテンシャルを常に発揮できているかというとそうではないと思います。人間ですから。

この人たちのレベルって頭1つも2つも抜けていて、多少ポテンシャルを発揮できなくてもトップ選手の通常レベルよりも高いパフォーマンスを出せるだけだって思うんですよね。

だからこのあたりの選手は格が違うんですよきっと。そういう視点で見れば川島も浮き沈みある中で総合的には十分に評価できる選手ってことです。

今回の決勝トーナメント進出は川島あっての結果だということを忘れてはいけませんね。ミスはあったにしろその試合でもファインセーブは残している訳ですから。

あまり失敗ばっかりを攻めていてはいけませんね。

私たちが救われたのは川島が精神的にも技術的にも長けていて相当な批判・酷評に対しても屈せず結果を残してくれたことですね。

あと、後半30分頃からのゲームセットまでの試合運びは戦略なんでしょうが凄くハラハラしましたね!コロンビアvsセネガルの結果で決勝行きが変わってくるわけですから。

結果的には、その勝負に勝って決勝行きが決まってほっとしました!

決勝も頑張ってもらいたいですね!このチームなら勝ち進むことが出来そうな気がします!

-サッカー, スポーツ, ブログ
-, , , ,

執筆者:

Sponsored Link
 
 

関連記事

 




ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上