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サイン盗みとは?高校野球ルールでの判定方法と罰則が超絶ヤバい…

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高校野球でサイン盗みが超話題となっています!

そんな、サイン盗みについてのルールや判断方法・罰則の内容について調査してみました!

そして、驚愕の結果が…!!!!!

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サイン盗みとは一体なに?被害者はキャッチャーだけなの?

『サイン盗み』と聞いて皆さんは、どのような行為を思い浮かべますか?

野球をよく知っている人であればバッテリー、もしくは、キャッチャーの出す投球サインを攻撃側のチームが解読し、その配球をバッターに伝える行為ですね。

で、これを野球をよく知らない、言葉的にも馴染みがあまりない人が聞くと、なんだか非常に卑劣な行為で、明らかにルール違反をしているような印象になりますよね。

そういった意味では上手なネーミングですね!

ただ、盗むという行為にもノウハウがあるわけですし、しかも至極真っ当な方法でその情報収集をしていたとすれば、それって評価に値することではないんでしょうか?

要は相手チームとの対戦の時にビデオ撮影をしてバッタやピッチャーの癖や傾向を掴むといったことと何ら変わらない気がしますので、解読ができるほどの情報収集能力と分析力は一般企業に行けばすごく重宝される事は間違いないですね。

高校野球のサイン盗みはなぜルール違反?戦術にならない理由とは?

僕自身はこの『サイン盗み』と言われる行為について、努力の賜物であるとも言えますからアンフェアと言うよりはフェアの領域に属すると思います。

もし解読されることが嫌なのであればさらに難しい暗号化をして、解読されないようなサインを作ることも、また対抗策として可能であるわけです。

ですから、ルール違反にするということが、どういったこと意味するのか正直言ってよく理解できませんね。

 

キャッチャー サイン 

 

高校野球でのサイン盗みのルールにおける判断方法とは?

そもそもこれが、ルール違反だと騒ぎまくってはいますが、どのように客観的な判断をしていくのか?ということが甚だ疑問です。

それって実際にルール違反として、運用されているわけですから、当然、明確な「判断基準」や「判断方法」もしくは「やってはいけない動き」みたいなものが存在するはずですよね。。。

と言うことで、その辺をちょいと調べてみたところ… 

なんと、『明確な判断方法や基準と言うものは存在しない』ということがわかりました!

マジかよ!恐るべ気ルール…

その判断方法は現代においてある意味、そのルール必要なの?レベルなんです。

「怪しいと思った行為があればそれを問い詰める」、そして、「自白を待つ」と言う、なんとも性善説を前提とした対応なんです。。。

そもそも、そこで対象になる人ってルール違反をするような人なわけですから、そんな曖昧なルールにしていて、逃げれる状況を作っているとしたら、正直に言うわけありませんよね(笑)

さらに逆にそういった判断が微妙な際どいラインまでは必要に応じてやってくるに決まってます。露骨にやるともちろん客観的に判断が下されてしまいますから、そこまでは普通やらないんでしょうが。。。

ルール違反にしているのに判断基準がないって、めちゃめちゃおかしなルールじゃないですか?世の中にこんな曖昧なルールがあったとは恐れ入ります…

 

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高校野球でのサイン盗みにおける罰則に驚愕!とんでもない仕打ちが待ち受けていた…

さすがに判定基準がないにしても、ルール違反ということについて定めているわけですから、罰則は当然設けてありますね!

ではその罰則の内容と程度ってどんな感じなんでしょうか?めっちゃ気になりますよね!

てか、そもそもすごい曖昧な判断基準もないようなルールで、ルール違反扱いされ、それでくそ重いペナルティーを喰らうと言うことになれば、とんでもなく悪徳ルールに思えてきます(笑)

そう、冤罪だってあり得るんです。そういったところへの対処ってどうなってるんでしょうね?

ちょっとそういった視点も気になりますが、今回はその話はさておき、本筋に戻すと、「サイン盗み」のペナルティーと言うのは…なんと全くないんですね!

いや~まじかよ!こんな恐ろしい結末が待ち受けているとは…正直予想もしていませんでした。。。!!!!

 

いやいや判断基準があいまいで罰則もないルール違反なんて禁止にしている意味が全くわかりません。。。

そこはスポーツマンシップに則って、性善説をもとにこのルール設けておけば、やらないだろうとでも思ってるんでしょうか?

いやいや、全国に何千校、何万人もの球児が毎年プレーしている中で統計学的にみれば、どう考えてもその数字が0を記録することはまずないでしょう。てかありえないですね(笑)

 

もし本当に『サイン盗み』と言う行為をルール禁止にしたいのであれば、『その行為を疑われるような動きを含んで、その動き自体を禁止する』など、サイン盗みができる状況を禁止するということが必要になってくると思います。

例えば、「2塁ランナーがキャッチャー方向に顔を向ける事は禁止」と言うレベルです。

そのくらいしないとこれって明確なルールとして運用できないんじゃないでしょうか?

また、「罰則がない」といったところについては理解ができます。明らかな判断基準がない中では、「何が良くて」「何が悪い」と言う判断もできていないと言う事ですから、それに対して罰則のつけようがない、というのが正直なところだと思います。

ですが本気でルール違反禁止にしたいと思っているのであれば、そういったふうに明確な罰則を設け、気を抜けばやってしまうような行為であろうが、やった時点で違反そして厳しい罰則と言うことをしなければ、ある意味今の状況ではルールとしては禁止と謡っているものの、「やっても問題ない」と事実上容認している状態あるわけですね。

でもそれはさすがに、球児もしくは監督・関係者全員が可哀想になってきます。

こんなふうに少し議論を深めてみましたが、結局、明確な判断基準を設けるとプレーに支障が出ると言ったことから設けてないんだと思います。

であれば、禁止にすべきじゃないと思いますね。

正直言って、サイン自体がある程度複雑な構成になっていると言う時点で盗まれる可能性を考慮しているわけです。ですからそれが盗まれると言う事は、相対的に努力が足りなかったと言うことになりますよね。

ですので、本気でサインを読まれたくなければ様々な暗号を織り交ぜ解読できないようにするということがチーム努力としてできるわけですね。

もしくは、あえて解読させておいて意表をつくような作戦だって守り側にはあり得るわけです。ですので読まれたから直ちに劣勢に立つかというとそういうわけではないと思いますし、そういった頭脳プレーも含んで勝ち負けを決める方がシンプルで楽しいのかなと思います。

 

では。

 

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上