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四宮菊乃 高校卒業後の進路はプロか大学か東京オリンピックに期待

2017年12月25日

 

スポーツの世界って毎年何かしらの競技で全く無名の人物が突然ニュースに取上げられますよね。

小木曽友輔、現在の職業はプロボクサー?京大卒業後の進路が気になる!

今回はボクシング、しかも女子最年少プロデビューを飾る四宮菊乃選手が紹介されました。

女子の格闘技ってすごいですよね。顔を傷つける恐れだってあるのに、そこまで熱中できるって、青春ですね。

ということで、熱い熱い四宮菊乃選手について気になるので調べてみました。

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史上最年少デビュープロボクサー 四宮菊乃ってどんな人?基本プロフィール、高校や所属事務は?

現役女子高生四宮菊乃選手は現在、神奈川県立生田東高校2年生で、川崎市内の川崎新田ボクシングジムで日々鍛錬しています。

身長155㎝、体重49.5kg、17歳を迎えてすぐの2018年3月にデビュー戦となるため、史上最年少プロデビューとなるようです。

しかしすごいですね、16歳半ばでプロの資格を取得するって相当の才能だと思います。

先天的な才能があったのかもしれませんが、当然それは目標に向かって努力できるというもう一つの才能があったから成し遂げられた偉業だと思います。

ただ、おそらく彼女自身としてはまだスタートラインに立ったに過ぎないという心境だと察しますので、これからの成長が楽しみですね。

ちなみに、プロ戦には参戦資格に17歳以上というルールがあるらしく、17歳を迎えた翌月にデビュー戦となるようです。

この後、史上最年少プロ戦デビューを達成するためにはインパクト的には誕生日当日くらいしかなくなっちゃいますね。

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高校卒業後の進路はプロ一本か大学進学か?

なんでも、中学2年の時からジムに通い始め放課後、ほとんど毎日2時間以上の練習を続け、3年でプロテストに合格したらしいです。

そもそも学校の授業とボクシングの練習を両立させるってすごいですよね?

勉強の方の成績はどうなんでしょうか?これだけストイックにやれる子であれば、きっと勉強も集中してしっかりやれてるように思います。

社会人も含め世の中の大半の人ある程度でOKと思いながら生活を送っているのに対し高校性にて自分への厳しさをもって日々を送っていることは堕落した私も見習わないといけませんね。

高校卒業後は当然プロしての活動はやられると思うのですが、大学進学もして数少ない大学生プロとして文武両道という理想的な形をスタンダードにしていただけるとボクシングというスポーツの未来も大きく開けるのではないでしょうか。

そこまで期待すると重荷になり過ぎますね。申し訳ありません。

何にしろ一般人にはない努力できる才能があるわけですから、可能性は無限ですよね。

これからが非常に楽しみです。

期待します!!

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2020年の東京オリンピックで期待の有望選手となれるか?

実は現役女子高校生プロボクサーって他にもいるってご存知でした?

空手を6年間経験した後にボクサーとなった大阪出身の小村楓香選手です。

キャッチフレーズが「ビリギャルボクサー」と言って実は2度の留年を経験しているため、年齢が2017年現在20歳高校3年生とのことです。

2016年にプロテスト合格し5戦負けなしらしいです。

経歴がすでにクレイジーですね。2年間遊んでたらしいですよ。

よく辞めずに高校生やってますね。

負けん気が強いんでしょうね。

2年半後のオリンピック競技の中に女子ボクシングが含まれておりますが、四宮選手小村選手のような我慢強くそして闘争心や非凡な才能のあるライバルをこれから相手にしていくことになりますよね。

選考会等あるためその躍進に必要な期間は実質1年半ほどでしょうか。

一つの大舞台に向けて最善を尽くして頑張ってもらいたいですね。

もちろん小村選手にも注目です。

では、力強い女子高生ボクサーたちにエールを送り、私の記事を終わりにします。

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