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君嶋愛梨沙(日体大)ハーフで出身地は?ボブスレーの練習が超独特!

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スポーツには先入観的に常識とされていることがありますよね!

今回の視点は別競技を選択して取り組むめっちゃすごい非常識な方の紹介をしたいと思います。

別競技とは言っても平昌オリンピックで二刀流と言われたチェコのレデツカ選手とは少し違います。

レデツカ選手はスノボ、スキーで似たコース・競技で道具を変えて挑み両方で金メダルを獲得しました。

それはそれでめちゃくちゃ凄いことです!

レデツカの練習量や方法・メニューとは?平昌五輪2冠の理由が凄い!

しかし今回紹介する君嶋愛梨沙選手は、全く違う夏・冬競技で二刀流を目指されている方です!

 

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日本体育大学の君嶋愛梨沙のプロフィール~出身地・身長・年齢他…~

君嶋愛梨沙(きみしまありさ)選手は表記の通り、日体大の陸上部に在籍している能力トップクラスのアスリートです。

名前は純和風ですが、血筋はハーフでありアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれました。

出身地は山口県岩国市で、身長は167㎝と女子選手としては大柄ですね。年齢は2018年現在22歳です。

中学生の頃から陸上短距離で実績を積み重ね、中2のときに200mで当時の中学生女子日本記録を出したらしいです。

因みに100mのタイムは11秒73らしく日本記録が11秒21ですから約0.5秒であれば練習次第で行けそうな気がしますよね。

出身が岩国ってことは父親は米軍基地関連の方なのかもしれませんね。 そして名前が完全日本語ってところをみると海外での生活前提ではなく日本で暮らす前提ですから。 非常にあり得ますね。

ケガにも悩まされた時期があり伸び悩んでいるところらしく、まだこれから10年程度は勝負できると思いますので慎重にケアして能力を伸ばしてもらいたいと願います。

 

 

ボブスレーと陸上の超新星!天性の才能で二刀流を実現!

中学生の頃から陸上短距離一筋で全国大会レベルの実力をもった選手だったと思いますが、ちょうど陸上では少し伸び悩んでいたところでボブスレーと出会ったらしいです。

そしてそのなかでその身体能力は陸上競技だけではもったいないってことが判明したそうです。単純いうとボブスレーに向いていたってことです。

2017年2月に世界選手権に出場する腕前となり7位入賞したようですが、この時ボブスレーを始めてたった4か月だったようですね。

しかも視点を変えたことが功を奏したのか、その後の陸上国内大会(関東学生対校選手権)の100mで優勝しちゃったらしいです! まさに二刀流と言えるレベルですね。

私の持論ですが、スポーツって実は1つの競技である程度育ったあとはその競技に集中し続けるよりも別競技に取り組んだ方が伸びるんじゃないかと思います。

それは1つの競技で使う体の動きって決まってしまうため、鍛える場所っていうのが限定されてしまいますよね。でも別競技をやることで別の筋肉や神経が鍛えられることで体力に深みみたいなものが生れてくるのではないかと信じています。

室伏広治選手や亀田兄弟何かはよくそれって意味あるの?って練習をされて不可思議に思っていた方もいるかと思いますが、私はそれが体全体のバランスや深みを作る上で重要ではないかと想像しています。

いづれにしてもほんの数か月で世界と戦えるレベルになるって才能以外ありえないと思いますのでこれからも二刀流で頑張ってもらいたいですね。

 

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ボブスレーの練習が超独特!東京五輪そして北京冬季五輪への期待!

ボブスレーってどうやって練習してるんだろう?って気になりますよね。

コースだってどこにあるかわからないしかと言って代用できるものってあるの?って全くイメージできません。

実は国内には現在1コースしかないようです。 長野市にあるボブスレー・リュージュパークってところですね。 長野オリンピックでも使用されました。 1999年までは札幌市にもあったらしいですが2000年に閉鎖されたようですね。

こんな状況ではなかなか練習もできませんよね。

では日常のトレーニングってどんなことやってるの?ってはなしですが、あの思い乗り物を押しながら走るってことで陸上トラックを使って台車に重りを積んでを走ったり、腰にチューブをつないで付加をかけながら走ったり、大きな瞬発力を鍛えるためにデカい石を全身で投げたりと基礎体力作りはやるんでしょうが、それ以外の練習が非常に独特ですね!

でもこの練習非常に辛そうですよね。自分だったらそんな過酷そうな練習するだけで心折れそうですね。

学生時代部活の冬練を思い出しますね。めっちゃつらいやつ。例えば2人一組でおんぶして200mくらいある急こう配の坂道をダッシュで駆け上がるとか、うさぎ跳びで校舎周りを一周するとか今考えると胃が痛くなるくらいですね。

今だと絶対にできない自身があります(笑)

東京オリンピック2020年、北京オリンピック2022年ですのでまだまだ練習の時間はあると思いますから代表選出されるよう頑張ってもらいたいですね!

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上