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岩崎敬子(岩崎恭子の姉)の現在に至る苦悩や妹の涙の意味とは…

 

「消えた天才 超一流が勝てなかった人大追跡」という番組で岩崎恭子さんの姉が取り上げられました。

年齢は3歳差のようです。

岩崎恭子さんと言えば、バルセロナオリンピック女子水泳平泳ぎ200mに14歳で出場し優勝し金メダルを獲得したらしいですね。

1992年は私はまだ幼かったためその報道や騒がれた事実自体をしりませんでしたが、すごいことですよね。

将棋の藤井聡太さんが15歳で騒がれたのでそれに近いメディアの盛り上がりと考えればいいでしょうか。

そんな恭子さんと姉の敬子との間にはそれぞれの想いと葛藤があったようです。

 



 




岩崎敬子とはどういう人物?

番組内で紹介された内容は中学時代にジュニアチャンピオン2冠と高校のインターハイでも2冠を達成し、オリンピック金メダリストで妹の恭子さんの目には絶対に勝てない相手に映っていたようです。

勝てない印象を付けたエピソードは、恭子さんが練習しているときにプール脇で勉強や読書をやっていたが、試合になると人に負けないことだったらしいです。

でも、正直その年齢の3歳差って大きすぎますよね。

例えば敬子さん14歳のとき、恭子さんは11歳でしょ。

普通は勝てなくて当然じゃないですか。

恭子さんはその時から姉をライバル視したことがのちのオリンピック金メダルを成し遂げた要因になっていそうですよね。

しかし、バルセロナオリンピックの予選で妹に敗れオリンピック出場権も取れなかったことがショックで水泳競技を引退したといいます。

恭子さん13 13~14歳、敬子さん16~17歳の時ってことですよね。

確かにこの3歳差で負けるのは正直堪えますね。

しかも相手が妹だったら私も諦めてます。。。

精神的な疲弊は相当だったと思いますね。

 

岩崎恭子 岩崎敬子 2017 現在

 

岩崎敬子は現在は何をしている?

静岡県内で会社員をされながら、水泳の指導者もしているようです。

バルセロナを逃した際に頑張っていれば何とかなっていたかどうかはわかりませんが、私的にはそれもよかったんじゃないかと思います。

スポーツ選手は大体30歳前後で体力の限界に近付いてきてモチベーションもあるでしょうが、引退せざる負えない状況になってきます。

その際、例えばサポートしてくれていた企業も離れて行ったりするわけですから、収入が格段に減りますよね。

そうなったときに何をすればいいんだろうって、普通の会社員になれる可能性は低いし、自営業かインストラクターみたいなことをやって、その後30~40年程仕事していかないといけないですよね。

それよりは、水泳の実力はあるわけですから、今の仕事と指導者の両立って安定して暮らしていけるし、子どもたちの将来を手助けしていけるやりがいがモチベーションとなりえるため、精神安定上はめちゃめちゃよかったんじゃないかと思います。

 

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妹の涙の意味とは…

妹が金メダリストになったことで、恭子の姉と言われるようになったことが自身を引退に駆り立てた要因だと語っています。

今まで自分が主役で妹は妹だったことがメダリストの姉という扱いになったというのは相当精神的に参ったんだろうと思います。

それは自分がいないような扱いにされた感覚でしょうか。

また、それと同時に妹恭子もメディアや周りの人からの視線を集めすぎて、悩んでいたようです。

姉も思春期のですから、なかなか妹に優しくしてあげられなかったんだろうと思います。

番組内で恭子は尊敬していたことと、敬子は妹はかわいいといったことで映像を介してそれぞれがそれぞれの想いを伝え合い涙し感動をよびました。 2人の間にはそれぞれに想うことがあるんでしょうね。

当然私のような凡人にはわからない、それぞれの苦悩がそれぞれ理解できてその一言の重み、深みが伝わったんでしょうか。

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