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カーリングでドーピングする理由とは?メルドニウムの効果や副作用等…

投稿日:2018年2月19日 更新日:

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毎回出てくるこの話題!もはや鉄板芸のようなくらい恒例でオリンピックや世界大会で聞かないときなくらいじゃないですか?

2018年冬のピョンチャン(平昌)オリンピック(韓国大会)では国家として出場資格剥奪というペナルティを課せられているロシアですが、OARという個人を救済する制度で個人資格出場した選手(アレクサンドル・クルシェルニツキー)がドーピング検査で陽性(メルドニウム)の疑いがあると報じられています。

ただこの選手の競技はカーリング(混合ダブルス)らしく、スポーツなのは分かっているけどドーピングってするメリットや意味あるの?って疑問沸きませんか?

そんな勝手な疑問を払拭すべくカーリングとドーピングの関係性を調べてみました!

 

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平昌オリンピック種目のカーリングの混合(ミックス)ダブルスってどんな種目?

そもそもカーリングってどんな競技なの?ってあまりわかってない方もいると思います。私もその一人ですので、まずはそこから…

イメージはボーリングみたいな感じだけど当然だいぶ違いますよね。

氷上の的に向けてストーン(石)を滑らせ、的(円形)のより中心にストーンを近づけたチームが得点する競技です。

混合(ミックス)ダブルスとは男女1名ずつのチーム構成の種目でオリンピックでは平昌から採用されているらしいです。

通常の4人制に対して投数等が多少違いがありますが、試合の基本ルールは同じです。

カーリングって日本でメジャーになったのは2006年頃のオリンピックで7位入賞あたりですが、実はその歴史は古いらしいですね。

スコットランドが発祥の地で15世紀だそうです。冬のオリンピックって近代的な競技が多そうですので他のどの競技よりも古そうじゃないですか?

調べようと思いましたがやっぱり歴史が古い分説明の文字数が半端ねぇ…

また別の機会に分かりやすく簡潔に紹介できそうであれば紹介します。

 

 

ドーピングがカーリングでなぜ必要?検査対象になる理由について…

カーリングってあまり動きがないので特別な筋力必要なさそうじゃないですか?なのになぜドーピングに頼る発想に至るのか?よくわかりませんよね…。

で調べてみましたが、意外にも筋肉や体力的にも結構ハードスポーツのようですね。

ストーンを投げる時にハックを力強くけるための下半身の筋力や低姿勢維持するための腹筋や背筋力、体幹とされています。

腹筋トレーニング

また、デッキブラシでゴシゴシするスウィープ時の腕、握力や背筋、その反動を受ける股関節周りの筋肉等いろんな場面でカーリングに適した筋肉や筋持久力が必要とされそうですね。

こういう外的要因が少ない競技であればあるほど、常に一定の姿勢を保てるかが勝負のカギを握りそうですので試合中の体の変化はなるべく避けたいですよね。

そのためにはやはり資本である基礎体力という部分が大事となるってことかと思います。

まさにそれがスポーツでありアスリートの仲間として扱われる所以であり、筋力の性能UPできるドーピングへの誘惑というのも発生するのでしょうね。

ですから検査対象にもなるわけでしょう。

 

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ロシアのカーリング選手(銅メダル)が使用したメルドニウムの効果や副作用等…

アレクサンドル・クルシェルニツキー選手が使用したメルドニウムってどんなものって気になりますよね?

そもそもロシアではスポーツ選手の間で広く使われてきた薬剤らしいです。

もともとは循環器系の病(狭心症・心筋梗塞等)の薬として開発されたらしいのですが、スポーツ選手に流用された目的は筋力&筋持久力UP効果らしいです。

狭心症・心筋梗塞関連

そして気になる副作用は、消化不良やアレルギー反応等らしいです。 効果に対するデメリットがあまりないため使いやすいんでしょうね。

ただし、その考え方は過去の話で現代医学者的には「効果がなく役に立たない」と言われているようです。

この薬は最近では女子テニスのマリア・シャラポワが使用したことで話題となりました。

それが問題となったのは2016年3月で禁止リストに追加されたばかりでしたが、ロシアはそれまで国ぐるみで専門医からスポーツ選手への薬(ミルドロネート)処方を実施していたようです。

国ぐるみですので、きっと選手にとっては疑いもなく当たり前に使っていたものなんでしょうね。

ですが今回は、そもそも一般的に処方されている薬であるところからして故意に使ったかどうかは分かりませんし、普通に考えればこれだけ大騒ぎした件ですから、普通は敬遠しますよね。

なので私は故意に使ったとは思いません。

ところで話を戻すと教育ってある意味洗脳ですから、幼い頃から植え付けられた常識や周りが当たり前にやってることって疑うことすらしないですから。

そういう外国からみて非常識な教育って日本にもありそうじゃないですか?

はっきりいって日本の教育に染まりきっている身なので何がそれなのかは今思い浮かびませんが…。

単純にドーピングを紹介するつもりでしたが、結果的にいろいろ考えさせられました。

みなさんが気づいた意外な日本の非常識があれば教えてください。

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ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上