ブログ 生活 社会

エクセル関数、令和(新元号)の暫定対応!超簡単な条件設定方法を解説!

投稿日:2019年4月1日 更新日:

Pocket
Facebook にシェア
LINEで送る

2019年5月から、いよいよ元号が新元号へと改変されますね!

⇒改変されましたね!令和(れいわ)ってなんか新鮮…

新元号・令和以外の候補5つの流出への罰則は?マスコミに罪はない?

世の中の盛り上がりとは裏腹に、昭和や平成前提でプログラムされたPC関連のちいさな不具合があちこちで発生しそうですね。。。

では、多くの人がお仕事で使っているEXCELについてはどうなるんでしょうか?

EXCELに関する、新元号・令和(れいわ)への暫定対応について紹介したいと思います!

 

Sponsored Link
 

 

新元号・令和(れいわ)への変更でEXCELの日付表示書式はどうなる?

新元号・令和(れいわ)に変わって今よく使われている、office2016や2013や、ちょっと前のバージョンの2010・2007あたりの和暦日付がどうなるのか?気になりませんか?

僕はめっちゃ気になりました!

令和と西暦の変換方法!単純計算で覚え方が超簡単!早見表も参考に

ただ、大体その結果は予測できていて、「まさか!」なことをあわよくば期待しつつ実際に入力してみたところ、こんな感じでした…

そりゃそうか!(笑)

ちなみに、この画像はEXCEL2013での変換です。

 

EXCEL エクセル 新元号 和暦 西暦 グレゴリオ歴 書式設定 日付 関数 方法 対応

 

EXCEL関数の日付表示形式で和暦を西暦表示にする方法!

ところで、ここで一応補足しておきますが、日付の和暦を西暦表示する方法ってみなさんはご存知ですか?

知ってて当たり前だろ!って思う方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、意外に知らない方も多かったりして…

因みに僕の奥さんは、知らない派でした。。。(笑)

ということで、和暦と西暦の表示方法を変更する手続きについて紹介しておきます。と言ってもめちゃくちゃ簡単で以下の手順です。

右クリック(希望のセル)⇒セルの書式設定⇒表示形式⇒日付⇒カレンダーの種類⇒グレゴリオ暦

 

EXCEL エクセル 新元号 和暦 西暦 グレゴリオ歴 書式設定 日付 関数 方法 対応

 

これで、最初の画像のような変換が出来上がりです!

知らなかった方に関しては、めっちゃ簡単!って感じじゃないですか?

日付の元号表記(和暦)って、僕自身はややこしいので仕事でもほとんど使いませんが、市役所・区役所、それから地域団体などの発行する地方自治体系の文書って何故か、和暦が多いんですよね。

免許書や保険証も現在、平成になっていますから世の中、和暦基準って多いんですよね~

 

Sponsored Link
 

 

エクセル関数、新元号・令和(れいわ)の暫定対応!超簡単な条件設定方法を解説!

では、そんなエクセル関数の新元号・令和に対する暫定対応方法について紹介します!

手法については、いくつかの方法が考えられますがここでは最も手っ取り早い手法を紹介します!

まずは、表示できる結果をご覧下さい!

 

EXCEL エクセル 新元号 和暦 西暦 グレゴリオ歴 書式設定 日付 関数 方法 対応

 

※新元号発表前だったので、予想多数の「安久」で作成しました。

この手法はあくまで、暫定ですので2019年1年限定の手法です。

※もし、数年に渡って自動入力設定をしたい場合についてはコチラをご覧ください!

エクセル和暦の新元号・令和への日付変換対応!簡単自動入力設定とは?

 

では、手順は以下の通りです!

右クリック(希望のセル)⇒セルの書式設定⇒表示形式⇒ユーザー定義⇒以下数式入力

[>=43586]”安久1年”m”月”d”日”;[$]ggge”年”m”月”d”日”;@

 

EXCEL エクセル 新元号 和暦 西暦 グレゴリオ歴 書式設定 日付 関数 方法 対応

 

これが、今年1年限定の暫定対応です。

最初の数字は1900年からの日数で、要は数字の大小条件でプロットする答えを定義づけしているだけですので、その特性を利用すれば如何様にも対応可能だと思います。

令和と西暦の変換方法!単純計算で覚え方が超簡単!早見表も参考に

他には、

・関数計算で補う

・オリジナルの数式関数を作成する

・PC内のプログラムファイルを追加する

と言った、手法があり3つ目の方法であれば一度追加してしまえば元号の切り替えや年数も気にせず使えるようになります。これは少し複雑になりますので別途、説明記事を追加しようと思います。

 

 

Microsoftの新元号対応は?Officeアップデートはいつ?

上で紹介した手法は、小手先のその場しのぎ過ぎる暫定対応ですが、それでいいのでは?と思っているのはこの、officeアップデートにあります。

多くのユーザーは仕事をメインにEXCELを使用しており、和暦機能の新元号への対応をしたくなるのも仕事の上ですよね。

そのため、職場において何年も先までアップデートせずに使用するってことはほとんどないケースだと思われますから、とりあえず1年目だけ対応できていれば十分じゃないか?って思った次第です。

通信教育「具体例で学ぶExcel2016」

プライベートで使う場合は、アップデートせずとも手入力しちゃいますね。

で、そんなマイクロソフトが新元号・令和に対応するアップデートの予定っていつ頃なんでしょうか?

4月1日時点では、まだ明確な期日が発表はされていませんが、年末年始あたりに一度新元号対応のアップデートをしたといった情報がありますね。

要は、プログラムだけ変更しておいて、元号名称が決まり次第、文字入力だけすれば完了!みたいに予定しているみたいです。

ですから、年内にはアップデート情報が出てくると予想しています。

これについては、情報が入り次第紹介したいと思います!

 

では!

 

-ブログ, 生活, 社会
-, , , , , , ,

執筆者:

Sponsored Link
 
 

関連記事

 

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




ニックネーム:まぼ

性別:男

特徴:不器用・失敗続きだけどポジティブ

 

ここ最近こんなことを考えながら生活しています。

直面する事柄に対し一喜一憂することは、本人の基準や気持ち次第であり、ある人にとってはうれしいことであり、ある人にとっては残念なことになりえます。

要は、その状況を自分自身に置き換えた時に自らの視点(心の持ちよう)で捉え方が変わるってことです。自分の精神がオーバーフローしないようにコントロールしていけばストレスなく生活が送れるようになり、幸せになれそうな気がしています。

そうっ!!結局全て自分思考次第なんです!!

人に依存しない思考で生きて行きましょう!!

以上