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前佑囲斗(津田学園)の球種が多彩!投球フォームに三振の理由が!

 

夏の甲子園2019、球速最速152キロドラフト候補前佑囲斗投手の特徴についてまとめてみました!

 



 




津田学園、ドラフト候補・前投手の投球の特徴って何!

まずは、前佑囲斗投手の凄さを共有しておきましょう!投球の特徴ってなに?

まず、体格ですが、身長182㎝、体重87kgという高校生からするとかなりの大柄ですね。

恐らく、毎年注目を集める選手ってこのくらい大柄な人が多いと思います。

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そしてその体格ってプロ顔負けですよね。

でその体格から繰り出す、球ってどんな感じなのか?ですが、最速は152キロなので、超高校級ですね。

最近は、佐々木朗希選手や奥川恭伸選手が最速160キロ前後を投げるってことで話題ですが、正直彼らは別格です(;・∀・)

それが普通と思ってもらっちゃ困ります。

高校生で150キロ投げる投手ってまず飛びぬけて凄いですから。

投球術に凄い定評があり、早い直球を持ちながら、ストレートの速さを調整し、緩急で打ち取るような頭脳的な上手さがありますね。

 

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津田学園・前投手の球種が多彩!変化球は何種類は?

投球自体が常に全力投球じゃないところもそうなんですが、球種も多くてそういった意味でも多彩です!

スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ(フォーク?)、また、フォーシームとツーシームの使い分けなどもきっと効果的にやられているでしょうね。

この中でも、特に評価されているのがスライダーです。

切れとコントロールが抜群で右バッターに対して、アウトローギリギリを狙える精度がかなりレベル高い要素になっているみたいです。

あとは、打ち取る球種としてチェンジアップが上げられます。

ただ、変化球としてのキレとしてはそれほどでもないとの見解がおおですが、それでも内野ゴロに打ち取る変化球と位置づけされているみたいです。

あと2つの変化球に加え、緩急が加わってきますから、やはり総合的に考えればかなり多彩ですよね。

あと、ストレートの伸びが凄いという話もありますね。

まるであの金足農業・吉田輝星選手のような浮いてくるというあれみたいな感覚らしいです。

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春の選抜高校野球でも十分に打ち取っている印象ですから、やはり注目選手であることは間違いないですね。

 

 

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津田学園・前投手の投球フォームに三振・見逃しが多い理由は?

実は、前投手がこれだけ打者を打ち取る理由が、緩急織り交ぜた多彩な投球戦略だけではなさそうなんです。

それは、大きい体を最大限利用した投球フォームです。

体重があるが故かわかりませんが、とにかくどっしりしていて、マウンドで足振り上げた後の体が全然ぶれずにスムーズに体重移動が出来ていると思います。

その中で最大の特徴が、ボールを持っている時間が長いという事。

別視点で言うと、キャッチャーの方向に腕を振っていく際に、よりキャッチャー側でリリースするという特徴を持っています。

つまり、打者までの距離が短くなるってことですから、数十センチ程度とは言え、その差が非常に大きいんだと思います。

で、これを打者視点で見ると、思ったよりも早く手元にボールが来てしまい、上手くミートできないということが起こります。

もしくは、タイミングが合わず見逃しをだすことも多々あるとか。

きっともう少し球に体重を乗せていけると球速とキレが上がって、もっと打たれなくなると想像します。

しかし、きっと腕も長いですよね?鞭のようにしなることが、打ちにくい要因なのかもしれませんね。

 

ということでこれら複合的な、要素を組み合わせることで多彩な投球になっていると思われますから、テレビで観戦するときもそのあたりに着目ですね!

というわけで、甲子園からドラフトまで気が抜けません!

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では!

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